メモ
agent-task コマンド セットは、GitHub CLIの v2.80.0 以降でのみ使用できます。 このコマンド セットは パブリック プレビュー であり、変更される可能性があります。
セッションの開始
Copilot クラウドエージェント コマンドを使用して、新しいgh agent-task create セッションを開始できます。
引数を指定せずにコマンドを実行すると、プロンプトの入力を求められます。 Copilot クラウドエージェント はプロンプトに対して動作し、現在のリポジトリで pull request を開きます。
コマンド ライン オプションを使って次のことができます。
- プロンプトを指定します (
gh agent-task create "Example prompt") - リポジトリの既定のブランチを使うのではなく、ベース ブランチを選びます (
--base) - 現在のリポジトリをターゲットにするのではなく、リポジトリを選びます (
--repo) - セッション ログをリアルタイムでフォローします (
--follow)
使用できるすべてのオプションを表示するには、gh agent-task create --help を実行します。
セッションの追跡
gh agent-task list コマンドを使用して、実行中および過去のエージェント セッションの一覧を表示できます。 出力では、ご自分の最近のセッションの一覧が示されます。
特定のセッションについてさらに詳しい情報を見るには、gh agent-task view コマンドを使います。 たとえば、monalisa/bookstore リポジトリの pull request #123 に関連付けられているセッションに関する情報を見るには、gh agent-task view --repo monalisa/bookstore 123 を実行します。
セッション ログを表示するには、--log オプションを追加します。 エージェントが動作している間、ライブ ログをストリーミングする必要がある場合は、--follow オプションを使います。
使用できるすべてのオプションを確認するには、gh agent-task list --help または gh agent-task view --help を実行します。